フォントの特定の文字の幅を変更してみる / Try changing the width of certain characters in the font

今回は、半角スペースの幅を変更してみる

otf から ttx へ変換

編集 TheFont.ttx

編集後

ttx から otf へ変換

ホームビデオ?スマホ撮影ビデオ等をDVDにしてみる with DVD Flick 1.3.1.0

ホームビデオ?スマホ撮影ビデオをDVDにしてみる ←頼まれただけ

  • 1枚のDVDに入れる Title (ビデオの数) は 48個までにする / ディスクの容量制限よりも Title数制限に引っかかる
    ※Title は 50個まで登録できるがメニューが再生しなくなる
  • *.mov はエラーを起こす場合があるので *.mp4 に変換しておく (*.m2ts は問題なかった…と思っていましたが、撮影時間が3秒とか短いときは要変換)
  • 日本語ファイル/フォルダ名の使用は不可
  • DVDのメニュー画面のタイトルには日本語を使用しても良い
  • *.iso に書き出して再生に問題がないか確認してから DVDに書き込む

DVD Flick は複数起動できるので作業がはかどります ありがたいです

再生

1枚のDVDに多くの Title を入れると
再生した際にメニューが表示されるまでに時間がかかる

設定

Project settings >

General > Title
Burning > Create ISO image

Menu settings >

Simple White (or Simple Black が無難)
Auto-play menu

動画の向き回転

スマホで撮影したビデオは、予め下記のいずれかで回転しておく
今回は、*.mov 全て rotate auto で *.mp4 に変換した

  • rotate auto
    ffmpeg.exe -i “%F” -metadata:s:v:0 rotate=0 “%P\%N”.mp4
  • rotate-1 90
    ffmpeg.exe -i “%F” -vf transpose=1 -metadata:s:v:0 rotate=0 “%P\%N”.mp4
  • rotate-3 270
    ffmpeg.exe -i “%F” -vf transpose=3 -metadata:s:v:0 rotate=0 “%P\%N”.mp4

ついでに、その他の変換もメモ

  • encode_in_ADTS_1000
    ffmpeg.exe -i “%F” -fpre x264_main.ffpreset -pass 1 -flags +loop+global_header+ildct+ilme -weightp 0 -vcodec libx264 -s 720×480 -b:v 1000k -acodec aac -profile:a aac_low -strict experimental “%P\%N”.mp4
  • encode_in_ADTS x265 medium
    ffmpeg.exe -i “%P\%N”.ts -c:v libx265 -preset medium -crf 28 -c:a aac -b:a 128k “%P\%N”.mp4
  • encode_in_ADTS_6000
    ffmpeg.exe -i “%F” -fpre x264_main.ffpreset -pass 1 -flags +loop+global_header+ildct+ilme -weightp 0 -vcodec libx264 -b:v 6000k -acodec aac -profile:a aac_low -strict experimental “%P\%N”.mp4
  • encode_dein_1000
    ffmpeg.exe -i “%F” -fpre x264_main.ffpreset -pass 1 -filter:v yadif -flags +loop+global_header -vcodec libx264 -s 720×480 -b:v 1000k -acodec aac -profile:a aac_low -strict experimental %~dpn1.mp4
  • to mp3
    ffmpeg.exe -i “%F” %.mp4 -acodec libmp3lame -ab 256k “%P\%N.mp3”
  • wav → mp3 変換 64bit 44.1KHz
    tompg “%F” “%P\%N.mp3” -B64 -M1
  • flv -> mp3
    ffmpeg -i “%F” -ab 128 -ar 44100 “%P\%N.mp3”
  • flv -> mpg
    ffmpeg -i “%F” -b 900 -ab 96 “%P\%N.mpg”
  • mpg -> flv
    ffmpeg -i “%F” -ab 128 -ar 44100 “%P\%N.flv”
  • flv -> wav
    ffmpeg -i “%F” -ab 128 -ar 44100 “%P\%N.wav”
  • flv -> avi
    ffmpeg -i “%F” -b 900 -ab 96 “%P\%N.avi”
  • flv -> avi 高画質
    ffmpeg -i “%F” -f avi -vcodec mpeg4 -b 800k -g 300 -bf 2 -acodec libmp3lame -ab 128k “%P\%N__.avi”
  • to flv for Hompage
    ffmpeg -s 320×240 -i “%F” -ab 128 -ar 44100 “%P\%N.flv”
  • to flv 2 for Hompage
    ffmpeg -i “%F” -ab 64 -ar 11025 -s 320×240 -ab 128 -b 64000 “%P\%N__.mp4”
  • -> flv 高画質
    ffmpeg -i “%F” -b 800k -g 300 -ab 128k “%P\%N__.flv”
  • -> flv 高画質 640×360
    ffmpeg -i “%F” -s ega -b 800k -g 300 -ab 128k “%P\%N__.flv”
  • その他ホームページ用-r
    ffmpeg -i “%F” -s 640×360 -ab 128 -b 800k -g 300 “%P\%N__.mp4”
  • その他ホームページ用-t
    ffmpeg -i “%F” -s 320×240 -ab 128 -b 800k -g 300 -acodec libmp3lame -ab 128k “%P\%N__.mpg

AT-TQm1402 無線LANアクセスポイント 4054R を設定したメモ / AT-TQm1402 wireless LAN access point 4054R setting

参考:

https://www.allied-telesis.co.jp/support/list/wireless/at-tq/rel/6.0.0-0.2/613-002599_J/index.html

機器の初期値

  • IPアドレス: 192.168.1.230
  • User ID: manager
  • Password: friend

設定を行う PC の設定

設定を行う PC の IPアドレスを機器にアクセスできるように変更
IPアドレス: 192.168.1.30

機器と PC を LANケーブルで接続

ウェブブラウザーで 192.168.1.230 へアクセス
注意: Firefox 71.0 では設定に失敗しました, 推奨プラウザーを使いましょう

言語の変更

Account > Language : 日本語

無線1, 2の設定

共に有効, 初期値のままの設定

  • 無線1: 2.40GHz帯の設定
  • 無線2: 5GHz帯の設定

VAP の設定

無線1, 2 それぞれ設定する
VAP0: 無線インターフェース: 有効, 初期値のままの設定
それ以外、VAP1 以降は無効, 初期値のままの設定

VAP/セキュリティー

セキュリティー

  • モード: WPAパーソナル
  • キー: 暗号キーを8~63文字の半角英数記号で入力

機器のIPアドレスを指定

機器を設置するネットワークに合わせて固定IPにした

設定 > システム > 通信
スタティックIP
IPアドレス: 192.168.24.31

設定のバックアップ

メンテナンス > 設定 > ダウンロード で設定をダウンロードしておきす

Roundcube webmail サーバーその他を設定した時のメモ, 8 Sep 2019

前回のものに追記や変更など

Roundcube の受信トレイは IMAPでメールボックス (Maildir) の内容が表示され、送信はプロバイダーの SMTP 使用する

  • IMAP には、dovecot-imapd
  • POP3 には、dovecot-pop3d を使用

fetchmail でプロバイダーの pop3 より受信し
postfix から /usr/lib/dovecot/deliver 経由でメールボックスへ配信
dovecot-sieve でメールのフィルタリングを行う

Windows などの端末にインストールされたメールソフトからは
IMAP もしくは、pop3 で受信する
送信はプロバイダーの smtp を使用する

ターゲットマシン

DELL PowerEdge T30

[F2] BIOS Menu > Legacy Boot に設定してインストール

ダウンロード

  • ubuntu-16.04.3-server-amd64.iso
  • または: debian-9.0.0-amd64-DVD-1.iso
  • debian-10.0.0-amd64-netinst.iso

Linux ディストリビューションのインストール

Legacy Boot BIOS UEFI 設定で DVD から起動

  • ユーザー名: rcadmin
  • サーバーIPアドレス: 192.168.11.9
  • 言語: 日本語
  • Server をインストール
  • 場所: 日本
  • キーボード / レイアウト: Japanese
  • ホスト名: roundcubeserver
  • 新しいユーザー: rcadmin
  • パスワード: **
  • 時間の設定: はい
  • パティション: ガイドディスク全体を使う
  • プロキシ: なし
  • tasksel: 自動的にアップデートしない

tasksel では下記を選択 (不要なものも含まれている)

  • LAMP server
  • Mail server
  • Samba file server
  • standard system utilities
  • OpenSSH server

インストール時の質問

  • MySQL root のパスワード: **
  • Postfix メール設定の一般形式: インターネットサイト
  • システムメール名: example.com
  • GRUB のインストール: はい

DVD からのインストール完了

su ができるように root のパスワード設定

vim モノクロ表示に設定

編集: ~/.vimrc

この設定はエラーになったので止めた

sudo のインストール

ユーザー rcadmin が sudo を利用できるようにする

lsyncd のファイル転送先でユーザー rcadmin が rsync を パスワード無しの sudo で実行できるようにするには下記も追加する あと、TTY も無し

カーネルパニック時に自動的に再起動

lsync を使用するので監視可能なファイル数を増やす設定もしておく

編集: /etc/sysctl.conf

5 は再起動までの秒数 (1 – 60, 0: 再起動しない)

設定の反映

確認

IPアドレス固定, ネームサーバー設定

編集: /etc/network/interfaces

前回の設定

今回の設定

設定の反映

下記の方法は失敗する

これも失敗

ip アドレス確認

下記の方法は失敗する

MariaDB のインストール

パッケージのインストール

debian では そのままだとパッケージが光学ドライブからインストールされるので
/etc/apt/sources.list の下記の行をコメントアウトする

インストール前回

インストール今回

proftpd の起動方法を質問された場合: スタンドアロン

PHP 関連のパッケージのインストール

Mail_Mime, Net_SMTP, Net_Sieve が非推奨になっていてインストールに失敗する場合

github から取り寄せ zip を展開

確認してコピー

dovecot の設定

編集: /etc/dovecot/conf.d/10-mail.conf

変更箇所:

編集: /etc/dovecot/conf.d/15-lda.conf

変更箇所:

postfix の設定

編集: /etc/postfix/main.cf

変更箇所:

dovecot pop3 の設定

編集: /etc/dovecot/dovecot.conf

変更箇所:

編集: /etc/dovecot/conf.d/10-master.conf

変更箇所:

編集: /etc/dovecot/conf.d/10-auth.conf

変更箇所:

設定の反映

ローカルサーバー pop3 接続テスト

ftp server の設定 (なるべく sftp を使うようにする)

編集: /etc/proftpd/proftpd.conf

変更箇所:

設定の反映

phpMyAdmin のインストール

これは失敗してインストールできなかった

  • apache2 を選択
  • phpmyadmin 用のデータベースを dbconfig-common で設定する
  • パスワードを設定

接続してみる

apache 設定

ウェブサーバーの初期ディレクトリーの入れ替えもする

シンボリックリンクを作成して、設定の有効化
(一部、既にファイルが存在しますと言われるが問題ない)

編集: /etc/apache2/apache2.conf

変更箇所:

編集: /etc/apache2/mods-available/mime.conf

変更箇所:

編集: /etc/apache2/mods-available/php7.0.conf

編集: /etc/apache2/mods-available/php7.3.conf

変更箇所:

編集: /etc/apache2/mods-available/userdir.conf

変更箇所:

編集: /etc/apache2/sites-available/000-default.conf

変更箇所:

編集: /etc/php/7.0/apache2/php.ini

変更箇所:

設定の反映

php テスト用ファイル作成

編集: /home/rcadmin/public_html/index.php

apache2 動作テスト ウェブブラウザーで http://192.168.11.9/ を開いて確認する

screen のログ保存設定

保守の為に設定しておく

編集: ~/.screenrc

ssh 接続がタイムアウトしないようにする

サーバー側

クライアント側

または、

Maildir の雛形作成

フォルダ名について

  • &MFkweTBmMG4w4TD8MOs- すべてのメール
  • &MLQw33ux- ゴミ箱
  • &MLkwvzD8TtgwTQ- スターあり
  • &Tgtm+DBN- 下書き
  • &j,dg0TDhMPww6w- 迷惑メール
  • &kAFP4W4IMH8w4TD8MOs- 送信メール

雛形作成

Roundcube webmail のダウンロードと配置

データーベース作成

以下 ${hoge} の部分は使用するデーターベースの情報に合わせる

データーベースを初期化する場合

データーベースをエクスポート&インポートする場合

エクスポート

インポート

設定ファイルの編集

契約しているサーバーのメール設定に合わせて設定する

編集: /home/rcadmin/public_html/roundcube/config/config.inc.php

編集: /home/rcadmin/public_html/roundcube/config/defaults.inc.php

変更箇所:

ファイル /home/rcadmin/public_html/roundcube/config/mime.types は、http://svn.apache.org/repos/asf/httpd/httpd/trunk/docs/conf/mime.types からダウンロードして編集

プラグインのインストール

  • archive
  • zipdownload
  • managesieve
  • globaladdressbook
  • lkk_addressbook
  • markasjunk2

/home/rcadmin/public_html/roundcube/config/config.inc.php を編集してプラグインを有効にする

fetchmail の設定

fetchmail でプロバイダーのメールサーバーから pop3 で受信する

編集: /home/rcadmin/fetchmail/fetchmailrc

定期的に受信及びメールサーバーから削除するように設定

Roundcube webmail を開く http://192.168.11.9/roundcube/

ログインして個々のユーザー設定を行う

フォルダー

次のフォルダーを購読に指定: ごみ箱, 下書き, 迷惑メール, 送信メール, 以前のメール, 送信済み

識別情報

表示名, 電子メールを設定

フィルター

フィルターセット managesieve ができているので振り分け設定をここで行う

設定

メッセージの表示 > 初期設定の文字セット: ISO-2022-JP (日本語)

特殊なフォルダー

購読フォルダーとの対応関係を設定する

Roundcube webmail にログイン出来ない場合の対処方法

killall のインストール

Remote desktop のインストール

ファイアーウォールの状態確認

アクティブな場合

ディスプレイなしで起動しない場合

Webmin

http://doxfer.webmin.com/Webmin/Installation

apt (Debian/Ubuntu/Mint)

By adding the webmin repository and Jamie Cameron’s key it is possible to install & maintain the latest Webmin/Usermin versions.

Just Cut&Paste the entire text below and hit enter. This will install the latest Webmin version by adding the webmin-repo and corresponding key as well as installing necessary packages:

https://192.168.11.9:10000/

Webmin > Webmin Configuration > SSL Encryption
Enable SSL : No

http://192.168.11.9:10000/

SSL: No では、Firefox 62 ではエラーが出てアクセスできない、Chrome では OK

/etc/rc.local を使用可能にする

リンク切れのシンボリックリンク一括削除方法

See:

  • https://www.itechlounge.net/2017/10/linux-how-to-add-rc-local-in-debian-9/
  • https://blog.rhce.ro/unable-to-login-to-roundcube-php-error-failed-to-create-a-user-record/
  • https://qiita.com/PlanetMeron/items/3a41e14607a65bc9b60c
  • https://www.digitalocean.com/community/tutorials/how-to-install-mariadb-on-debian-10
  • https://computingforgeeks.com/install-phpmyadmin-with-apache-on-debian-10-buster/
  • https://qiita.com/bloodia/items/669f9fbf50d93f48994f
  • https://blog.osakana.net/archives/8159
  • https://qiita.com/tkykmw/items/7f1216088b789d0538fb#%E8%BB%A2%E9%80%81%E5%85%88%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A
  • https://github.com/axkibe/lsyncd/issues/547
  • https://qiita.com/tkykmw/items/7f1216088b789d0538fb#%E8%BB%A2%E9%80%81%E5%85%88%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A
  • https://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1628566
  • https://pakira.blog.ss-blog.jp/2014-11-30
  • https://stackoverflow.com/questions/44797694/where-is-rc-local-in-debian-9-debian-stretch
  • https://github.com/ai-takeuchi/Roundcube-Plugin-LKK-AddressBook/

前回

Roundcube webmail サーバーを設定した時のメモ, 23 Nov 2017

vscode で矩形選択/コピー/ペースト / Rectangle selection / copy / paste with vscode for linux

毎度忘れるのでメモ

まず、デスクトップ環境のキーボード・ショートカットを(使っていない&操作を奪われるので)削除

設定 > キーボード・ショートカット

そして、vscode のキーボード・ショートカットを設定: cursorColumnSelect

矩形ペーストは、矩形コピーした直後のIカーソルが複数表示されている状態で貼り付けすればよい

参考

  • https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1805/11/news022.html