vscode で矩形選択/コピー/ペースト / Rectangle selection / copy / paste with vscode for linux

毎度忘れるのでメモ

まず、デスクトップ環境のキーボード・ショートカットを(使っていない&操作を奪われるので)削除

設定 > キーボード・ショートカット

そして、vscode のキーボード・ショートカットを設定: cursorColumnSelect

矩形ペーストは、矩形コピーした直後のIカーソルが複数表示されている状態で貼り付けすればよい

参考

  • https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1805/11/news022.html

Windows 用 GUI module “lxn/walk” を使用したソフトウェアを linux 上 Golang でクロスビルドしてみる / Cross-build to Windows GUI software using module “lxn/walk” with Golang on Linux

環境

Download and Setting

ダウンロードした go は ~/golang/ に展開
開発は ~/go/ で行う
.bashrc:

モジュールのインストール

hello-walk.go そのまんま使用:

マニフェスト

下記のマニフェストは <trustInfo> セクションを付けてあり
管理者権限での実行用にしてある

Linux では Windows のユーザーアカウント制御 (UAC; User Account Control) 関係ないので通常のユーザーで実行です

hello-walk.manifest:

ビルド

32bit 用の場合は amd64386 に変える

wine のアップデート

して動作した

See

  • https://golang.org/
  • https://github.com/lxn/walk
  • https://pod.hatenablog.com/entry/2018/12/26/074944
  • https://tecadmin.net/install-wine-on-ubuntu/

Ubuntu 上で自己展開 .exe ファイルを作成してみる / Create self extracting .exe file on Ubuntu

7zS.sfx ファイルを用意する

Download: https://sevenzip.osdn.jp/download.html

選択: ダウンロード, .7z, 32ビット, 7-Zip Extra: 7z形式のライブラリ、インストーラ用のSFXモジュール、FAR Manager用のプラグイン

File: 7z920_extra.7z

このファイルを展開して 7zS.sfx を取り出す

p7zip-full をインストール

config.txt の作成

改行コード: CRLF
展開後に inno-setup で作成した Setup_1-0-0.exe が実行されるようにする

書庫を作成

参考

  • https://sevenzip.osdn.jp/download.html
  • https://sourceforge.net/projects/sevenzip/
  • https://sevenzip.osdn.jp/chm/cmdline/switches/sfx.htm
  • https://qiita.com/tukiyo3/items/5541fbfb716bb74cc6d1
  • https://www.openthefile.net/ja/extension/sfx
  • https://stackoverflow.com/questions/29287822/7-zip-sfx-configuration-issue
  • https://www.7-zip.org/

Synology DiskStation DS218j を設定したメモ

Synology DiskStation DS218j 2ベイ NAS キット デュアルコアCPU搭載

説明書に従ってハードディスク2台を取り付け
2TB HDD WD 3.5″ Red Package, HDD1 (上), HDD2 (下)
LANケーブル接続、電源ON

http://192.168.11.28/ にアクセスすると下記へリダイレクトされる
http://192.168.11.28:5000/web_index.html

[Setup]

Install DiskStation Manager (DSM)
[Install Now]
10分程待つ

Create your administrator account
Server name: my-server
Username: user-example
Password: ******
[Next]

DSM Update & Maintenance
[on] Install the important updates of DSM automatically
installation schedule Wed,Sat 00:30
[on] Run S.M.A.R.T. tests
[on] Enable bad sector warning for drives Number of bad sectors: 50
[Next]

Set up QuickConnect
Email address: info@example.com
Password: ******
Region: Japan
QuickConnect ID: example-id

QuickConnect Is Ready
http://QuickConnect.to/example-id

ゲストユーザーを有効にして、パスワードを無効にする

Control Panel
User > Advanced
[off] Minimal password length
[Apply]
User
guest [Edit]
Password: “Set empty”
[on] Disallow the user to change account password
[off] Disable this account
[OK]

ゲストユーザーでアクセス可能な共有フォルダを作成

Shared Folder
[Create]
Name: share
[on] Enable Recycle bin
[off] Restrict access to administrators only
[Next]
[off] Encrypt this shared folder
[Next]
[Apply]

Edit Shared Folder
share guest [on] Read/Write
[OK]

設定は以上で終了


いざという時にハードディスクを別の PC に繋いでデーターを取り出せるのか試したメモ

注意:万が一を考えて これを試す場合は本番データーを入れる前にしましょう

ハードディスクを2台共に取り出して
Ubuntu がインストールされた PC にまず1台接続

エラーが報告されていますが、ひとまずは、2台共に保存したデーターを確認できました

そして、ハードディスクを PC から外して、元のように接続して電源を入れると
ビープ音が鳴り止みません…

管理画面にログイン
http://192.168.11.28:5000/

Storage Manager > Storage Pool
Action > Repair
[Next]
[OK]

すると下記のような表示が出てチェックには長い時間を要しました
Repairing (Checking parity consistency 1.28%)

参考:
https://phantom37383.blog.fc2.com/blog-entry-1961.html
https://qiita.com/ngsw/items/f66d71996904c75d66ca

mount: unknown filesystem type ‘LVM2_member’


https://access.redhat.com/documentation/ja-jp/red_hat_enterprise_linux/6/html/logical_volume_manager_administration/vg_activate


Cloud Station Server をインストールして Dropbox の様な同期方法で利用する

Windows10で作業

QuickConnect で接続

Package Center を開く

Cloud Station Server をインストールしようとしたところ Drive をアンインストールするよう指示が出た

  • Moments [Uninstall]
  • Drive [Uninstall]

インストールして共有している share が使えるように設定する

Cloud Station Server [Install]
[Open]

Settings

share [Enabled]
Number of Versions 32
[OK]

Overview

Cloud Station Drive [Download Now]

ダウンロードした Cloud Station Drive をインストール
SSL 証明書に関する警告が出るので
今回は「とにかく処理する」を選ぶ

同期タスク > 作成 > share [OK]

ネットワーク共有ディスク (NAS) から削除してしまったファイルの救出 / Rescue deleted files from network shared disk (NAS)

ゴミ箱機能を有効にしていなかった為
次にやるとき忘れそうなのでメモ…無いことを願う

念の為&必ず

NAS から取り出した元のディスクに対しては操作は行わず
ハードディスクの複製を行って複製ディスクに対して作業をすること

準備

  • 複製用の未使用のハードディスク
  • 救出したデーターを入れる USBハードディスク
  • Ultimate Boot CD
    Ultimate Boot CD のディスクイメージをダウンロードし CD に書き込んで起動するようにしておく
    https://www.ultimatebootcd.com/

    • ubcd538.iso
  • PhotoRec ※Ultimate Boot CD の機能も同じかもしれません
    PhotoRec をダウンロード 展開して USBメモリーに入れておく
    https://www.cgsecurity.org/wiki/TestDisk_Download

    • testdisk-7.0.linux26.tar.bz2 *今回はこれを使用
    • testdisk-7.0.linux26-x86_64.tar.bz2
    • testdisk-7.0.win.zip
    • testdisk-7.0.win64.zip

NAS からハードディスクを取り出す

対象の NAS IODATA LAN DISK HDL-GX320R

背面のネジを2個外し
天井と底板をスライドして外す
側面の金属板を両側共に外す

ハードディスクの複製

取り出した元ハードディスクと未使用のハードディスクを2台共に PC に接続

Ultimate Boot CD のディスクから起動

メニュー: HDD > Partition Management > GParted

接続しているハードディスクのデバイス番号を確認する

NAS から取り出した元ハードディスクの複製を作成する

操作を間違えるとディスクの内容が消えてなくなるので注意!

下記では元 /dev/sdb から複製先 /dev/sda へ実行している

複製が終わったらシャットダウンして 元ハードディスクを外す

所要時間 SATA 接続で 320GB 4.5時間

消してしまったファイルの救出

ここからは複製したディスクに対して作業を行う

救出したファイルを入れる為の USBハードディスクを接続
再度 Ultimate Boot CD のディスクから起動

パティションをマウントして救出したいファイルの有ったはずのパティションを探す

PhotoRec を実行
USBメモリーから Desktop にコピーして実行した

目的のパティションを選択
/dev/md6
パティションの種類は ext3/4 を選択

Free を選択して 削除したファイルを救出の対象にする

救出したファイルの保存先を選択
USBハードティスクのマウントポイント /media/sdh1/190321

キー C で開始
所要時間 5時間 パティションサイズ 296.7GB SATA 接続 から USB 接続へ

その他

RAID の md デバイスの解除や設定の方法

参考

http://www.oboeyo.com/pc-memo2/2011/02/14/linkstation%E3%81%AE%E5%89%8A%E9%99%A4%E6%B8%88%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E6%95%91%E5%87%BA%EF%BC%9Aphotorec/