IO DATA HDL-AA1 または HDL-AA2/E 2台で、パスワード無し共有、レプリケーション、クローン設定したメモ, 9 Jan 2018

2台とも設定する

初めてのログインでは、管理者パスワード無しでログイン

管理者パスワードを設定

初期設定を保持するを選択

ホーム > システム

名前設定: landisk-101 (1台目)
名前設定: landisk-102 (2台目)
全ての設定を反映するを選択

ホーム > 共有 > フォルダー > 追加

名前: public
Microsoft ネットワーク共有
ゴミ箱: ON
詳細アクセス権: 無効

ホーム > システム > パッケージ > 追加

・レプリケーション
・クローン

2台別々の設定をする

ホーム > データーバックアップ > クローン機能

landisk-101 の設定

マスター
スレーブ: landisk-102
パスワード: landisk-102 の管理者パスワード

landisk-102 の設定

スレーブ
マスター監視による自動切り替え: 有効
故障判定時間: 10分
マスター: landisk-101

landisk-101 の設定確認

ホーム > 共有 > フォルダー > 変更

名前: public を選ぶと下記の設定になっている
レプリケーション機能: ON
レプリケーション先ホスト: landisk-102
レプリケーション先共有フォルダー: public
レプリケーション先パスワード: landisk-102 の管理者パスワード

2台とも設定する ネットワーク環境に合わせ IPアドレスを固定

ネットワーク > LAN1 > IPv4

手動
landisk-101: 192.168.11.101
landisk-102: 192.168.11.102
ゲートウェイ: 192.168.11.1
DNS: 192.168.11.1

動作テスト

  • \\landisk-101\public
  • \\landisk-102\public ←詳細アクセス権が「有効」に変わっていてアクセスできない

その他

  • 起動直後は同期が遅い
  • バックアップ設定を行うと2台目の共有設定が変更される

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