Thunderbird で複数のメールアカウントの送受信トレイを統合する、よく忘れるのでメモ

※この作業を行う前に Thunderbird の設定やデーターを全てバックアップしておくこと

ローカルフォルダーに対して統合するアカウントのメールを
予めローカルフォルダー内に移動しておく

ツール > アカウント設定 (Windows)
編集 > アカウント設定 (Linux)

統合するアカウントの

サーバー設定

詳細 (V)

別のアカウントの受信トレイ: ローカルフォルダー ←選択
新着メールの取得時にこのサーバーも同時に受信 ←チェック
OK
Thunderbird を再起動する


LibreOffice (Version 6.0.0.3) でラベル印刷した時のメモ at Linux

ラベル印刷するデータを Calc 表計算ドキュメント (.ods) で作成する
1行1レコード, 1行目は項目名

データができたら、

ファイル > 新規作成 > ラベル

ラベル設定画面が表示される

ラベル書き

書式

「シート」を選択

書式 (使用する用紙に合わせて設定)

横の間隔: 6.60cm (ラベル同士の間隔が無い場合は幅と高さと同一にする)
縦の間隔: 3.39cm (〃)
幅: 6.60cm
高さ: 3.39cm
左余白: 0.60cm
上余白: 1.29cm
列: 3
行: 8
ページ幅: 43.80cm (後で直すので何でもいい)
ページ高さ: 56.00cm (〃)

オプション

「ページ全体」を選択
「内容を同期させる」にチェック

「新規ドキュメント」ボタンを押す

Writer の画面が表示される

書式 > ページ

サイズ名: A4
OK

挿入 > フィールド > 他のフィールド > データベース

差し込み印刷フィールド

検索

最初に作成した表計算ドキュメント (.ods) を選択

閉じる

ラベルのレイアウトを編集する

文字サイズや書体 改行幅など
ひとつ目のラベルのみ編集すれば良い

ラベルのレイアウト編集画面内に文字入力カーソルを表示した状態で

挿入 > フィールド > 他のフィールド > データベース

次のレコード

挿入

閉じる

※これを行わないと 1レコード 1ページ でラベルが印刷される

画面内に浮いている「ラベル書きを同期させる」ボタンを押してラベルのレイアウトを統一する

表示 > データソース

データソース画面が現れる

その中のアイコンボタン「差し込み印刷ウィザード (Z)」を押す
※「差し込み印刷 (M)」を押しても同じ画面が表示される

「次へ」を何回か押して「完了」

※これを行わないで印刷を行うと私の環境ではまいど不正終了してしまいます

ファイル > 印刷

差し込み印刷をしますか?「はい」

差し込み印刷画面が表示される

OK で印刷

その他

印刷を終えた時点で、Calc, Writer 及び Base (.odb) 3種類のデータファイルが作成されるので個人情報の取り扱いに注意

当然、ファイルの場所を移動するとデータのリンクを直す必要が有る


Get Font List without OS Native Module at Electron

Electron で OS ネイティブなモジュール (標準モジュールを除く) を使用せずに、フォントの情報を取得してみる

使用するモジュール:

  • os-fonts: OSのフォントディレクトリーからフォントファイルのパスを取得
  • opentype.js: フォントの情報取得に使用

font-family-sync.ts:

 

IO DATA HDL-AA1 または HDL-AA2/E 2台で、パスワード無し共有、レプリケーション、クローン設定したメモ, 9 Jan 2018

2台とも設定する

初めてのログインでは、管理者パスワード無しでログイン

管理者パスワードを設定

初期設定を保持するを選択

ホーム > システム

名前設定: landisk-101 (1台目)
名前設定: landisk-102 (2台目)
全ての設定を反映するを選択

ホーム > 共有 > フォルダー > 追加

名前: public
Microsoft ネットワーク共有
ゴミ箱: ON
詳細アクセス権: 無効

ホーム > システム > パッケージ > 追加

・レプリケーション
・クローン

2台別々の設定をする

ホーム > データーバックアップ > クローン機能

landisk-101 の設定

マスター
スレーブ: landisk-102
パスワード: landisk-102 の管理者パスワード

landisk-102 の設定

スレーブ
マスター監視による自動切り替え: 有効
故障判定時間: 10分
マスター: landisk-101

landisk-101 の設定確認

ホーム > 共有 > フォルダー > 変更

名前: public を選ぶと下記の設定になっている
レプリケーション機能: ON
レプリケーション先ホスト: landisk-102
レプリケーション先共有フォルダー: public
レプリケーション先パスワード: landisk-102 の管理者パスワード

2台とも設定する ネットワーク環境に合わせ IPアドレスを固定

ネットワーク > LAN1 > IPv4

手動
landisk-101: 192.168.11.101
landisk-102: 192.168.11.102
ゲートウェイ: 192.168.11.1
DNS: 192.168.11.1

動作テスト

  • \\landisk-101\public
  • \\landisk-102\public ←詳細アクセス権が「有効」に変わっていてアクセスできない

その他

  • 起動直後は同期が遅い
  • バックアップ設定を行うと2台目の共有設定が変更される